奨学生募集

7/24(月)
締切

ICCマイチャレンジ高校留学奨学金とは

真のグローバル人材を育成する目的のもと、より多くの学生に海外で学ぶ機会を提供したいという思いから2013年に本奨学金制度を設立致しました。日本国内でも数少ない長期留学を目指す学生向けの給付型奨学金制度です。

20年以上にわたり、約2500名の高校留学生を海外に送り出してきたICC国際交流委員会が主体となって運営しています。

高校生活を海外で送ることで、英語はもちろん様々なことにチャレンジしてみたいと考えている方はぜひご応募ください。

奨学金詳細

奨学金は以下の3種類あり、それぞれ免除となる金額や対象となる留学先が異なります。

留学開始時期:2018年1月、4月、7月のいずれかから選択
留学期間:留学開始から1年間

ゴールド奨学金

年間学費(1年分)およびICCサポート費用の一部が免除される奨学金コース。
免除額:130万円程度
対象者:2名

シルバー奨学金

年間学費の1/2相当およびICCサポート費用の一部が免除される奨学金コース。
免除額:70万円程度
対象者:6名

ブロンズ奨学金

年間学費の1/4相当およびICCサポート費用の一部が免除される奨学金コース。
免除額:40万円程度
対象者:1名

*為替の変動により免除額が実際と異なることがあります。(2017年6月現在の為替レートにて試算)

*奨学金は給付型で返還の必要がありません(奨学金相当額を留学費用から免除)

*留学期間は1年間となります。

*半年、あるいは1年以下の留学期間の場合は本奨学金対象になりません。

*卒業留学を希望する場合には、留学初年度のみ本奨学金制度対象となります。

2018年出発 奨学金対象校

ゴールド奨学金
Kaikorai Valley College カイコライ バレー高校
(ニュージーランド・ダニーデン)
Nelson College for Girls ネルソンガールズ高校
(ニュージーランド・ネルソン)
シルバー奨学金
Bayfield High School ベイフィールド高校
(ニュージーランド・ダニーデン)
Kaikorai Valley College カイコライ バレー高校
(ニュージーランド・ダニーデン)
Kavanagh College カヴァナ高校
(ニュージーランド・ダニーデン)
Otago Girls High School オタゴガールズ高校
(ニュージーランド・ダニーデン)
Otumoetai College オツモエタイ高校
(ニュージーランド・タウランガ)
ブロンズ奨学金
Mt. Roskill Grammar School マウントロスキル グラマー高校
(ニュージーランド・オークランド)

Kaikorai Valley College
カイコライ バレー カレッジ
ニュージーランド・ダニーデン

オタゴ大学を核とする教育の町ダニーデンにある高校です。学生一人ひとりが目的を達成することができるよう豊富な科目が用意されています。学生と先生の関係はフレンドリーで、学校は全ての学生が快適に過ごせるように”Safe School Policy(安全な学校の教育方針)”をかかげて努力しています。

場所
Dunedin, New Zealand
設立
1958年
学生数
600名
留学生数
25名
滞在方法
ホームステイ
制限有無
有(12年生まで)
授業料
NZ$13,000
滞在費
NZ$11,270
学校HP
http://www.kvc.school.nz/ 

Nelson College for Girls
ネルソンガールズ高校
ニュージーランド・ネルソン

ニュージーランドの南島、ネルソンという町の中心部近くに位置する学校です。ネルソン“Sunny Nelson”の相性でも知られるほど、天候が穏やかな地域で、緑豊かな住宅街の中にあります。地域でも人気のある、伝統的な女子校です。学生は礼儀正しく、勉強やスポーツ等のアクティビティにも積極的に参加している人が多くいます。学校の敷地内に寮もあり、複数名での相部屋での生活となるため、同年代のお友達も出来易い環境です。近隣の男子校(ネルソンカレッジ)と交換授業を行ったり、イベントを一緒に開催するなど交流が有ります。

場所
Nelson, New Zealand
設立
1883年
学生数
約1000名
留学生数
30名程度
滞在方法
ホームステイ/寮
制限有無
授業料
NZ$12,900
滞在費
NZ$12,420
学校HP
http://www.ncg.school.nz/ 

Bayfield High School
ベイフィールド高校
ニュージーランド・ダニーデン

学生数が比較的少なくアットホームな雰囲気の高校です。"安全な環境の中でも質の高い教育"がモットーで、このエリアのトップスクールにも選ばれています。音楽や美術などの芸術系科目にも強く、ニュージーランド国内でも高い評価を受けています。教職員は学生に対してフレンドリーで、様々な形で学生をサポートできるような体制を整えています。

場所
Dunedin, New Zealand
設立
1961年
学生数
730名
留学生数
50名程度
滞在方法
ホームステイ
制限有無
授業料
NZ$14,000
滞在費
NZ$11,500
学校HP
http://www.birkenhead.school.nz/ 

Kavanagh College
カヴァナ高校
ニュージーランド・ダニーデン

ニュージーランド最古の大学「オタゴ大学」のあるダニーデンの街の中心から歩いて8分ほどのエリアにあるカバナ高校は、周辺にオタゴガールズ高校、オタゴボーイズ高校もある教育地区に位置しています。
カトリック系の共学校ですが、宗教に関係無く学生の受け入れをしており、留学生が偏った国から来ることを避けるため、様々な国からの留学生を受け入れています。日本人の数も比較的少なく、英語を学ぶ環境としても魅力的です。勉強だけではなく、スポーツや音楽など積極的に取り組むよう、学生にも働きかけています。

場所
Dunedin, New Zealand
設立
1987年
学生数
400名
留学生数
40名程度
滞在方法
ホームステイ
制限有無
授業料
NZ$13,500
滞在費
NZ$11,180
学校HP
http:// www.kavanagh.school.nz/ 

Otago Girls’ High School
オタゴガールズ高校
ニュージーランド・ダニーデン

ダニーデンの市内にあり、南半球で最古、創立140年以上を誇る伝統校です。勉強だけではなく、音楽、スポーツ、芸術面においても優秀な学生が集まり、地域でも人気のある学校の一つ。進学率も高く、向上心にあふれた学生が多く勉強しています。
「名門女子校」というとお嬢様校を思い浮かべてしまいますが、学生たちはラグビーやホッケーなどのスポーツにも積極的に参加しており、勉強以外の面で表彰される学生なども見受けられます。
校長先生をはじめ、先生たちは皆、非常に教育熱心で学生一人一人に良く目を配り、指導をして下さっているのが特長です。ニュージーランド国内初の女性弁護士、医師に加え、オリンピック金メダリストなど、様々な人材を輩出しています。

場所
Dunedin, New Zealand
設立
1871年
学生数
820名
留学生数
40名程度
滞在方法
ホームステイ
制限有無
授業料
NZ$14,500
滞在費
NZ$11,270
学校HP
http://www.otagogirls.school.nz/ 

Otumoetai College
オツモエタイ高校
ニュージーランド・タウランガ

ニュージーランドの中では、比較的規模の大きい学校です。1990年から始まった留学生の受け入れは、留学生コーディネーターを中心とした経験豊かな学校スタッフによる細やかで行き届いたケアのもとに行われています。オーストラリア、ブラジル、中国、ドイツ等、様々な国からの留学生と共に広大なキャンパスでのびのびと学生生活を送ることが出来る学校です。一年を通して比較的温暖なこの地域は、主にサーフィンなどのマリンスポーツを目的に多くの観光客が集まるニュージーランドの代表的な地方都市のひとつです。週末には学校から2キロほどのところにあるビーチに行くことも可能です。

場所
Tauranga, New Zealand
設立
1965年
学生数
2000名
留学生数
65名程度
滞在方法
ホームステイ
制限有無
授業料
NZ$15,000
滞在費
NZ$12,480
学校HP
http://www.otumoetaicollege.co.nz/ 

Mt. Roskill Grammar School
マウントロスキルグラマー高校
ニュージーランド・オークランド

ニュージーランド最大の都市、オークランドの中心から車で15分ほど離れたエリアに位置する高校。学生数も非常に多く、いくつかのハウス(ハウス毎にシンボルカラーがある)に分けて、学年にかかわらず一緒に様々な活動を行えるよう配慮されています。
また、都市部に近い学校と言うことも有り、学生の顔ぶれも国際色豊かで、世界中から多くの留学生が集まっています。また、スポーツにも力を入れている学校で、ラグビー、スキューバダイビング、ヨットなど50種類以上のクラブが有ります。勉強だけではなく、スポーツなどを通じて自分を磨きたいと思っている学生に向いている学校です。

場所
Auckland, New Zealand
設立
1953年
学生数
2250名
留学生数
80名程度
滞在方法
ホームステイ/寮
制限有無
授業料
NZ$14,500
滞在費
NZ$11,960
学校HP
http://www.mrgs.school.nz/ 

2018年出発 応募方法

応募条件

以下の条件を満たす方がご応募いただく対象となります。

  1. 2017年8月時点で中学3年生または高校1,2年生相当に在籍中の学生であること
  2. 現在、日本の教育機関に在籍しており、これから留学を開始する方
  3. 対象プログラムとなる「ICC高校留学プログラム」にご参加いただく方
  4. ICCマイチャレンジ高校留学奨学金の対象校へICCを通じて留学をすること(尚、出発時期は2018年1月、4月、7月のいずれかから1つお選び頂けます)
  5. 一次選考を通過した場合、二次選考(東京、名古屋、大阪で実施)に出席頂ける方

*留学期間は1年間となります。

*半年、あるいは1年以下の留学期間の場合は本奨学金対象になりません。

*卒業留学を希望する場合には、留学初年度のみ本奨学金制度対象となります。

選考方法/日程

ICC国際交流委員会では「ICCマイチャレンジ高校留学奨学金」に関する説明会、個別相談会を実施しております。高校留学についてご不明な点がある方はぜひご活用下さい。

エントリー

2017年7月24日(月)締切(郵送または持参必着)
提出書類
・奨学金へのエントリーシート(所定のもの)
・直近の成績表(出席状況もわかる物)コピー
・英語スコア(あれば)コピー

エントリーシートはこちら エントリーシート

<応募先>
〒150-0013
東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル1階
ICC国際交流委員会
ICCマイチャレンジ高校留学奨学金選考係宛

一次選考

結果を2017年7月28日(金)までに通達

二次選考会(一次選考合格者のみ)

東 京 2017年8月11日(金)
名古屋 2017年8月12日(土)
大 阪 2017年8月13日(日)
各会場にて9:00スタート
・英語試験
・個別面接(本人+保護者1名で面接にお越し下さい)

合格通知

8月末

9月より留学に向けての手続き開始
ご出発時期は
2018年1月または4月または7月からお選び頂けます。

奨学生の声

ピアノコンクールやダンスなど、学内外のイベントに参加

留学期間:2013年1月~
留学先:ネルソン・ガールズ高校

留学をはじめて、英語の手応えはどうですか?

私が初めて来たときはほとんど英語が話せませんでした。聞けても、特に話すことについては全くでした。ですが6か月たった今は、だいぶわかるようになり、周りの何人かの先生に英語が上達したとおっしゃっていただきましたが、自分ではまだまだだと思います。ホストとの会話で最初は3回聞いてようやく理解していましたが、今は1回で理解することができます。会話のわからない単語は聞いて教えてもらって理解しています。

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先生はとても褒めてくれるので、やる気もでるし、次も頑張ろう!という気になります。

留学期間:2015年4月〜
留学先:マウンテンビュー高校

日本の保護者の方にメッセージをお願いします。

留学して日本とは違うニュージーランドでの生活をしていて文化の違いやニュージーランドの人の人柄に触れられてすごくいい経験になっています。最初は英語が喋れたらかっこいいんだろうなとかあまりしっかりした理由は持てていなかったけれど将来のために留学をさせてくれてこっちに来てから英語の上達のためにしっかりした理由を考えて持つようになりました。またホストファミリーとは言えど見知らぬ人と生活をしていていままで料理や洗物、掃除など自分で自分のことを管理するようになってその大変さに気づきました。いい経験をさせてくれてありがとうございます。

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留学で得られるのは英語力だけではない

留学期間:2013年1月〜2013年12月
留学先:オタゴガールズ高校(ダニーデン)

どんな友達ができましたか?

学校で作った友人たちは宝物です。最初にはじめて一緒に話した同じ年の女の子とは、留学の終わりには親友になっていて、最後は私に似顔絵を描いてプレゼントしてくれました。彼女の幼なじみの子も同じく本当に大切な友達で、ニュージーランドで、こんなにお互いを思い合える関係ができるとは思っていませんでした。週末は彼女のおうちに泊まりに行って、彼女のおすすめの映画を夜通しで何本も見たり、私がニュージーランドを去るときは、ほかの友人20人以上を招いてサプライズ”サヨナラ”パーティをしてくれました。留学を終わった今も週末に一回、Skypeで連絡し合っています。 ESOLのクラスの仲間とも仲が良く、タイ ラン ド、香港、マレーシア、インド、韓国、中国と多様な友人がいます。とくにドイツ人の親友とは、ホストも近く、所属している部活も同じで、一年通してずっと一緒にいました。いつの日かお互いの国を紹介し合おうと約束しています。このように留学では現地の生徒だけでなく、外国からの留学生とも交流できます。ドイツの友人だけでなく、ESOLのクラスのメンバーとも休みの日にみんなで遊んで、楽しみました。一年間で築き上げたいろんな人との関係は、留学で得られるのは英語だけではないということを教えてくれました。

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森でキャンプする。これも履修科目の一つです。

留学期間:2015年4月~
留学先:オツモエタイ高校(タウランガ)

ニュージーランドの学校に留学をして、日本の学校とどんなところが違うと思いましたか?

僕が、日本の学校と大きく違うと感じていることは2つあります。一つ目は、授業のスタイルです。日本での多くの授業は、先生が話して生徒が聞くという受動的なスタイルです。しかし、ニュージーランドの学校では生徒はより積極的に授業に参加し発言などをしていることに違いを感じました。2つ目は、科目選択についてです。ニュージーランドの高校は、日本では習うことができないような科目がたくさんあります。そして、自分自身の興味のある科目・授業を選ぶことができます。僕は、日本では習うことができないような科目にトライしてみたいと思っていたので、アウトドアのクラスをとってみました。例えばそのクラスでは、森へ行きキャンピングなど様々な日本では経験することができないようなことをたくさん経験することができます。

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