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ニュージーランド留学

都市から選ぶニュージーランド高校留学

壮大な景色が広がる豊かな自然、緑の牧場、そしてホスピタリティにあふれた親切な国民性。温暖で過ごしやすく、安全で親日的。日本人にとってこれ以上の生活環境は見つからない。自然体でいられるニュージーランド留学で本当の自分探しをしてみよう。





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ニュージーランド地図

ニュージーランドの教育制度

イギリスの伝統を引き継いだ教育制度

ニュージーランドの義務教育は5歳から15歳まで。ほとんどの子供が満5歳の誕生日の翌日から小学校に入学します。通常、5〜12歳までが初等教育期間です。5歳からの学年はYEAR1から通しで呼ばれ、YEAR7〜8の2年間をインターミディエイト・スクールで学び、YEAR9〜13の5年間を、日本の中学と高校が一緒になったセカンダリー・スクールで学ぶのが一般的なコースです。

義務教育は、通常YEAR11の時点で修了します。義務教育後の進路選択は、高校(セカンダリー・スクール)を継続し、「YEAR12に進む」「国立の高等専門学校であるポリテクニックヘ進学する」「就職する」の3つに分かれますが、近年はほとんどの学生がYEAR13まで在学します。

ニュージーランドの高校

オーストラリアと同様、中・高一貫教育制度をとっているニュージーランドは、日本のように中学・高校の区別はありません。日本の高校課程にあたるシニア(YEAR 11〜13)の授業は、一部を除き、ほとんどが選択制です。選択科目は幅広く、各自の個性や方向性に応じたカリキュラムを組むことができます。

ニュージーランドのセカンダリー・スクールでは、2004年から資格庁の管理運営の下、新資格制度の全国共通学力試験(National Certificate of Educational Achievement:以下NCEA)導入が行われています。NCEAでは、実技科目など、これまで試験のみでの評価が下せなかった科目は学内評価がなされます。学内評価は全国標準に達しているため、より正確な成績評価が可能です。NCEAはシニア(YEAR11〜13)を対象に導入され、学生は能力によりレベル1からレベル3の資格を取得します。各レベル資格取得には80単位が必要。大学進学には、基本的な英語と数学の単位と他の科目のレベル3で42単位が最低必要です。

ニュージーランドには高校が約400校あります。そのほとんどが公立校で、私立校に通う生徒は全体の10%に満たないと考えられます。ニュージーランドの高校の校風は、大きく分けて2つあり、ひとつは、歴史あるイギリスの伝統を引き継ぐ高校。この中には男子校、女子校などもあり、全寮制の学校もあります。全体的に伝統や規律を大切にしているのが特徴です。一方、リベラルな方針のもと、自由で比較的新しい高校はほとんどが共学。校風もかなり自由で、中には制服がない学校もあります。

新学期は1月末から2月初旬に始まり、終わりは11月中旬から12月初旬です。

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